ミセス・ワタナベ活発 FX取引高、初の5000兆円超え

ミセス・ワタナベ活発 FX取引高、初の5000兆円超え 昨年度、リスク管理課題に

という記事を日本経済新聞(電子版)で拝見しました。

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引用:日本経済新聞

FX(外国為替証拠金取引)は2006年ぐらいから外貨投資に代わる金融商品として個人投資家が参入できるようになりましたが、今では輸出企業などの売買高を上回るほどの勢いとなっており、世界FX市場に占める割合は3割ほどの影響力を持つようになりました。

個人の力がここまで大きくなった背景に、景気低迷による投資による収益の拡大、ボラティリティの上昇、そしてトレードを勉強し理解することで、収益をあげられるという背景があります。

昨年から続く中国経済の減速による世界的な経済の停滞、、原油などの商品価値の乱高下、各国の度重なる金融政策の改革によって、大きな円高リスク大きく損をした人もいるようで、リスクを管理する必要性は今も昔も変わらずです。

FXに関しての意見は様々ありますが、FX投資家の動向をフォローすることで、為替相場動向を理解できるのは事実でしょう。

※ミセス・ワタナベとは

外国為替市場で主に使われる用語で、日本の個人投資家(特に主婦の投資家など)のことをいいます。これは、日本の個人投資家の中で、資産運用に対する専門知識やノウハウなどを特に持たない主婦層に代表される「素人投資家」のことを指し、2000年代半ばの外国為替証拠金取引(FX)が円安でブームだった頃に、その存在感がマーケットでも注目され、本呼称が使われるようになりました(家庭の主婦までもが、為替取引をしていたことに驚いた海外メディアが使用)。

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