米国の金利を年一回から年二回の利上げへ

ダドレーNY連銀総裁が6月もしくは7月にて米国の利上げを示唆しました。

FOMC議事録の内容通りでしたが、最もハト寄りの人物であるダドレー氏が利上げを支持(タカ派)するところから、アメリカの状況が変わったとみてもよいでしょう。

21、22日の財務相・中央銀行総裁会議においての目立った成果は乏しく、マーケットを失望させるものとして、円高基調へとなりましたが欧州時間からの展開に注目です。

今週は、G7伊勢志摩サミット(平成28年5月26日,27日)があり、各国首脳における経済施策や金融に関する話題も多く、注目されています。

すいません、多忙と体調不良もあり更新ができておらずでした。
まだこのサイトのコンテンツも作成途中なので、引き続きがんばります。

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